Vagrant、Virtualbox、CentOS8にてWordPressの仮想環境を構築することができました。

自分なりのマニュアルは今度書くことにして、忘れないうちに参考にしたサイトをメモしておきます。

参考にしたサイト

大まかなインストールの流れ

VirtualBox+VagrantでCentOS7のWordPress環境を構築する
https://qiita.com/ohtakazuki/items/fb74f789ee1e7b5152db

まずはこちらを参考にインストール……しようとしたら、うまくVagrantとVirtualboxが連携取れなかったので、次の調査をしました。

Vagrantの設定ファイルの対処

[Mac] Vagrant 2.2.6 と Virtualbox 6.1でうまくvagrant up ができなかった時の対処法
https://qiita.com/shuu1222/items/7a6d04172363be44025c

次にこちらを参考にして、VagrantとVirtualboxを連携させました。

WordPressのインストール

CentOS 8 に WordPress 5.3 をインストール
https://qiita.com/cherubim1111/items/16dd867bd4c33f02e2d5

何故かCentOS8をインストールしてしまったので、最後はこちらのサイトを参考にしました。

問題点

本番環境から取ってきたデータを仮想環境にインポートできない。

「All-in-One WP Migration」というプラグインを使用してのインポートを行おうとしたらうまくいきませんでした。

何故か、仮想環境が本番環境のデータを認識してくれず……。

可能性としてはDBがMySQLとMariaDBでバージョンが違いすぎるか、phpのバージョンが違うからか、サイト名の変換だけじゃなくてDB名の変換もデータエクスポートの時点で必要だからなのか……と、考え始めたらきりがありません。

思い当たる節がありすぎて、潰していくのにも時間がかかりそうです。

まとめ

仮想環境を作るなら、CentOS7とWordPress 5.3がいいのではないかなというのが個人的な感想です。

後、ドキュメントルートはレンタルサーバが/var/www/html/wordpress/になっていたので、合わせた方がよかったと思っています。

目的はWordPressテーマを作ることなので、環境構築の達成はしましたし、今回はこのままやって、時間があるときに作り直そうと思います。