さて、まだ通院は続いております。

平日が難しくなってきたので、日曜日に予約して行ってきました!

移動するときの装備

とにかく寒くなってきているので、気温差に弱いモルモットには負担をかけたくありません。そこで、ダブルカイロ作戦!

キャリーの両側にあるポケットに一つずつカイロを入れて横から温めつつ病院に行きます!

でも、それだけでは不安もあったので、牧草を敷き詰めた上にフリースも入れてプルウに入ってもらうことにしたら、意外と狭いんですねぇ。

ちなみに、動物病院について様子を見るためにキャリーの上蓋を開けたら、フリースに上手くくるまっていました。器用なモルモットですね。(親ばか;;

診察してもらいました

まずは手術跡がへこんでしまっている部分の処置。

獣医さんのアドバイス通り、かさぶたをはがしてから消毒をしていたのですが、最近は薄皮みたいになっていてはがしにくいことを相談しました。

するとなんでも「無理してはがさなくても大丈夫ですよ」とのこと。

さじ加減が難しいところではありますが、明らかに傷口が広がりつつあったので、やっぱりそうですよねーなんて思いました。

後は自宅で検査紙を使って尿を調べたら潜血反応があったので、写真に撮ったものを見てもらいました。

レントゲンだけじゃなく、エコーの検査とかもした方が根本原因はわかるかもしれないらしいです。うーん、分かるといいのですが。

アドバイス

プルウもライトも次の誕生日で三歳になるので、そろそろ定期診断をお勧めしますとのことでした。

……まあ、毎年診てもらっていましたが。

この日の処置と費用

というわけで、この日はプロの先生に傷口の手当てをしてもらって、薬をもらって終了。

お値段は4,818円でした。

飼い主がやること

とりあえずは三つ。

  1. 定期的に病院で傷口を診せること。
  2. 毎日二回、かさぶたの下を消毒
  3. 毎日二回、薬を飲ませる。

です。

自分の処置で思うこと

えー、これは病院当日ではなくて毎日のケアの話です。

動物を飼っている人は同じ考えの人が多いと思うんですが、動物を飼っている以上、飼い主はその子を家族として認識しています。

で、そんな家族の動物が嫌がることをやるのは苦痛なわけでして……OTZ

かさぶたはがすの痛いよねー。ごめんねー。って言いながら処置しています。

プルウに気持ちが通じているといいんだけど、本人が痛いのは事実でしょう。

処置の意図は獣医さんに聞いているので、仕方がないとも思うのですが。

まとめ

  • 寒いから病院に行くときは完全防備で!
  • 消毒のときにかさぶたは無理にはがさない。
  • 定期的に診せに行く!(今は週二回)
  • 三歳からは定期診断も考えよう。