以前、モルモットのケージや使っているグッズを紹介させていただきましたが、レイアウトのコンセプトやグッズを選んだ理由について触れていなかったので、改めまして記事を書かせていただきます。

全体はこんな感じ。以前と変わったところと言えば給水ボトルです。

では、一つ一つ、選定理由を解説していきます。

目次

ケージ

広々と過ごせる大きなケージ! 大人のモルモットに!

ケージは横80㎝あるイージーホーム80を使っております。

最初は横60㎝のケージを使っていたのですが、成長と共にケージの中で体をあちこちぶつけてしまうことが多くなり、危ないしストレスにもなるので買い換えました。

広々と過ごせていて、満足感があるようです。

牧草フィーダー

衛生的で事故もない、おすすめフィーダー!

飼い主が牧草でアレルギーを発症した都合から、「時々は牧草をあげたい」「ペレット状の牧草にも使える」ということから選定。

特に普通の牧草をあげるときは、おしっこがかかって不衛生になることがありません。さらには、牧草を夢中で食べて頭からフィーダーの中に落っこちてしまい身動きが取れなくなる事故もこのフィーダーならないのでおすすめ!

エサ入れ(お皿)

適度な重さでひっくり返さない!

こちらは店員さんに勧められたのを使っています。

丈夫な陶器で重さがあるので、ケージの中で遊んでいてもひっくり返らなくて重宝しています。

トイレ

浅めでモルモットにはピッタリ! すのこで足が痛くならないよ!

モルモットはトイレを覚えないので、本来はいらないのですがトイレトレーニングをやってみようと思っていたので購入しました。

奇跡的に、上の子はトイレを覚えてくれたので無駄にならずに済みました。

トイレを覚えなかった下の子でもこのトイレが便利で、ケージの中を掃除するときにミニほうきでゴミをかき集めた後、一時的に集めておく場所になりました。

ハウス

定番のハウス! 子供のときから大人になっても使えるよ!

隠れられるスペースが広々しているので、居心地は良さそうです。

箱のようになっているものと違って床がないタイプなので、毎日のお掃除は出してぬれタオルで拭くだけです。

給水ボトル

こちらは上の子のプルウが病気をしてから変更したものです。

前に使っていたボトルだと飲み口がケージの中に少ししか入らないので、飲みづらいのかもしれない、と獣医さんにアドバイスを受けましてこちらを選びました。

うちでは、普通とは逆にケージの内側に設置して飲み口をいっぱいに使えるようにしています。

この置き方だとお水を飲む量が倍以上に増えました。飼い主の私も安心です。

寝袋

こちらはハンドメイド作品のものです。

MOJAさんという方が作られた寝袋で、うちの子はこれがお気に入りです。

本当に丈夫で使い始めて2年目突入しているのに、全然ほつれてこない驚きの出来栄え!

2020年1月9日現在、ショップを休業されていますが、戻ってくださったら追加を購入したいと思っております。

敷材

こちらのSサイズをケージの中に、Mサイズをケージの下に敷いています。

Sサイズの奥行きがケージにフィットするのが本当にうれしい限りです。

洗い変え用に2枚ずつ買ってあり、お手入れは洗濯機で回すだけできれいになるので、おすすめです!

レイアウトのコンセプト

よくあるレイアウトと言われればそうではありますが、まず考えたことはモルモットが安全に暮らせるかどうか。

安全面、衛生面を優先したうえで、飼い主もなるべく手間をかけずに掃除ができるように考えた結果、このようになりました。

ケージの中のレイアウトの詳細としては左半分がお休みスペース、右半分がお食事処というシンプル構成です。

ロフトも作ってみようかと思ったのですが、モルモットだとケガが怖いので止めました。

まとめ

ケージのレイアウトやモルモットの飼い方は飼い主さんそれぞれなところもありますが、うちはシンプルにやっています。

ここに至るまでの経緯をまとめますと、以下です。

  • まずは自分でレイアウトを考えよう!
  • 獣医さんのアドバイスからも考えよう!
  • ペットショップ店員さんにも聞いてみよう!
  • ペットホテルの人にも聞いてみよう!

というわけで、いろんな人に助けられて今の飼育環境に至っています。

モルモットの幸せのためにも、悩んだときは相談できるところがあるとよいですね! 獣医さん、ペットショップ店員さん、ペットホテルの方も短い時間なら気さくに答えてくださると思うので、大切なペットがお世話になる人とコミュニケーションをとるという意味でもお話ししてみるとよいですよ!